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基本情報
- 連載期間
- 2016年〜2018年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・5話
- 掲載誌
- Honey Milk
- 出版社
- 講談社
あらすじ
嘘を償うのに、もう手遅れなのだろうか?それとも、青い夏の空を流れる白い雲のように、その機会はただ過ぎ去ってしまうのだろうか? 穂積が育った離島の町を離れてから7年。高校時代の親友であり、初恋の相手でもある三島も、その町に置き去りにしたままだった。穂積が三島を拒絶し、自分の気持ちに嘘をついて以来、二人は一度も言葉を交わしていない。高校の同窓会で島に戻ってきた穂積が何よりも望むのは、あの日の償いをすること。だが、それは口で言うほど簡単なことではなかった。