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基本情報
- 連載期間
- 2008年〜2009年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 1巻・11話
- 掲載誌
- 月刊コミック電撃大王
あらすじ
『カオスヘッド』の物語は2008年の渋谷を舞台に、私立翠明学園の高校生である西條拓巳と、最近渋谷で発生している奇妙な事件を中心に展開する。これまでに2つの事件が発生しており、メディアや世間からは「ニュージェネレーションの事件」と呼ばれている。1つ目の「集団ダイブ」は9月7日に発生し、5人の高校生が高層タワーから飛び降りて死亡した。2つ目の事件は9月19日に発生、男性の死体が発見され、その腹部には妊娠32週目の胎児が切開されて埋め込まれていた。 物語は9月28日から始まる。拓巳はオンラインの友人であるグリムと話していた。拓巳は国内外のニュースに興味がないため、グリムが最近のニュージェネレーション事件の背景を教えてやる。チャットルームには「将軍」と名乗る人物も参加していたが、グリムが退出するまで一言も発さなかった。グリムが去ると、将軍は拓巳に凄惨な殺人を写した画像リンクを大量に送りつける。 翌日、拓巳はネットカフェで午後を過ごし、帰宅する途中、将軍の画像で昨日目にしたのと同じ光景に遭遇する。彼は悲鳴を上げて現場から逃げ出すが、その前に血まみれで翠明学園の制服を着たピンク髪の少女に出会ってしまう。 物語はここから、拓巳が将軍や他のニュージェネレーション事件への関与を避けようとするも、彼がより大きな陰謀の渦にゆっくりと巻き込まれていく様子を描いていく。
関連作品
- 別バージョン
- かおすへっどH、カオスヘッド(TV)