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基本情報
- 連載期間
- 2017年〜2019年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 3巻・9話
- 出版社
- 講談社
あらすじ
15年前、世界を囲むように謎の光の輪「レイリング」が出現した。それ以来、時折「ラム(RUM)」と呼ばれる謎の物体を地上に落とし、小規模な局地災害を引き起こしている。これらの物体は予測され、災害も封じ込められるため、ラムは世間ではほとんど気に留められていない。 この驚くべき状況の陰で、ごく普通の少年、遠木聖太は、長年の宿敵である九条淡雪から告白されたばかりだった。聖太がまともな返事を返す間もなく、ラムが予期せず降下し、状況を察知すると、彼を殺害。さらに、巻き添えとして近くの都市全体をも壊滅させた。 そして明らかになったのは、上空のレイリングには70億もの「死神」が住んでおり、そのほとんどが、芽生えたばかりの愛を否定しようとしているということだった。