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基本情報
- 連載期間
- 2012年〜2016年
- 連載状況
- 完結
- 巻数・話数
- 11巻・44話
- 掲載誌
- 月刊少年チャンピオン
- 出版社
- 秋田書店
あらすじ
17歳の朝鳴野分は、生まれたときから運に見放されてきた。一歩足を踏み出すたびに不運が待ち受けている。それは頭上に落ちてくるバケツの水だったり、身に覚えのない罪を着せられたりといった形で。彼のような桁外れに不運な男でも、人生最愛の人、橋姫万里とは友達になりたいと願っている。唯一の問題は、彼女にあと一歩のところまで近づくたびに、不運がその行く手を阻むことだ。 ある日、彼にとってごくありふれた不運な出来事が続く中、彼は雨宿りのため、寂れた朽ちかけた寺に身を寄せる羽目になる。寒さと空腹で熱を出すが、絶望の淵から、今日を生き延びて万里と友達になれるよう神に祈る。するとどうだ、彼は誤って神(?)を召喚してしまったらしい。この偶然は、彼に一度もなかった幸運をもたらすのだろうか?